
私たち森ビルグループのコンセプトは「快適都市生活創造産業」です。都市を垂直にしてコンパクトにすれば、時間も土地も有効に使えて、快適に生活や仕事ができる・・・「オンタイムは都市のヒルズで」という発想です。その実現のために、2003年には六本木ヒルズをオープン。今後さらに「都市のヒルズ」構想を進めてゆきます。その一方で、休日は自然に帰り、リラックスして過ごそうという考え方があります。「オフタイムは自然のヒルズで」という構想です。その実現のために森ビルグループは手始めに、宍戸ヒルズカントリークラブと、静ヒルズカントリークラブというふたつのゴルフ場の運営に乗り出しました。 宍戸ヒルズカントリークラブは、日本ゴルフツアー選手権「宍戸ヒルズカップ」の開催コースとして知られている本格的なチャンピオンコースです。また静ヒルズカントリークラブは、静リゾートホテルを施設内に持ち、「ゆったり優雅なリゾートライフ」をコンセプトにしています。 私たちは、こうした「自然のヒルズ」構想をさらに推進してゆくために、さまざまなリゾート、スポーツ、アミューズメント、ホビーなどの展開を考えています。
会社概要
| 商号 | 株式会社 宍戸国際ゴルフ倶楽部 |
| 事業内容 | ゴルフ場・ホテル・レストラン 宍戸ヒルズカントリークラブ 静ヒルズカントリークラブ 静リゾートホテル |
| 事業所所在地 | 本社 東京都港区六本木6丁目2番31号 TEL. 03-3402-4410
宍戸ヒルズカントリークラブ
茨城県笠間市南小泉1340 TEL. 0296-77-2141
静ヒルズカントリークラブ 茨城県常陸大宮市小場5766 TEL. 029-296-2111
静リゾートホテル 茨城県那珂市静1678 TEL. 029-296-2111 |
| 会社設立 | 昭和47年10月2日 |
| 資本金 | 18億96万円 |
| 年間売上高 |
2,359,000千円(平成21年12月) |
| 従業員数 |
152人(平成21年12月)※従業員数には、臨時従業員は含まれておりません。 |
| 役員 |
| 代表取締役社長 | 坂本 好伸 |
| 常務取締役 |
草野 通朗 |
| 取締役 |
大野 剛義 |
| 取締役 |
大塚 順一 |
| 取締役 | 畠山 雄三郎 |
| 取締役 | 松河 教夫 |
| 取締役 |
小川 幸二 |
| 取締役 |
長谷川 三千男 |
| 常勤監査役 |
山口 隆司 |
| 監査役 | 實吉 純彰 |
| 監査役 |
服部 弘志 |
|
大株主の状況 (平成16年12月31日現在) | 株主名 森ビル株式会社
持株比率 79.3% |
会社・事業沿革
| 昭和47年10月 | 当社設立 資本金2,000万円 |
| 昭和49年10月 | 宍戸国際カントリークラブ18ホール開場(クラブハウス所在地・西茨城郡友部町) 現在名称 宍戸ヒルズカントリークラブ |
| 昭和51年10月 | 宍戸国際カントリークラブ追加9ホール開業 合計27ホール |
| 昭和62年7月 | 宍戸国際カントリークラブ静コース18ホール・ホテル開場 合計45ホール (クラブハウス所在地・常陸大宮市) 現在名称 静ヒルズカントリークラブ |
| 平成3年10月 | 宍戸国際カントリークラブ宍戸コース追加9ホール開業 合計54ホール |
| 平成12年3月 | 東京地方裁判所に会社更生手続開始申立 |
| 平成12年7月 | 会社更生手続開始決定 |
| 平成13年12月 | 会社更生計画認可決定 | | 平成14年10月 | コース名称変更 宍戸ヒルズカントリークラブ並びに静ヒルズカントリークラブに変更 |
| 平成15年1月 | 会社更生手続終結 | | 平成15年7月 | 日本ゴルフツアー選手権開催(開催コース・宍戸ヒルズカントリークラブ) |
| 平成18年 |
ジャパンゴルフツアーチャレンジトーナメント 現「静ヒルズトミーカップ」開催
(開催コース・静ヒルズカントリークラブ) |
| 平成21年11月 |
宍戸ヒルズ西コース “Asian Golf Monthly Award best course in Japan”受賞 |
|