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日本一の称号は、地元在住の五十嵐雄二プロに
まさに快挙。そしてミラクル。UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズが6月4日(木)〜6月7日(日)に開催され、静ヒルズのある常陸大宮市在住の五十嵐雄二プロが通算8アンダーでツアー初優勝しました。五十嵐プロは、これまでシード権のなかったプロ17年目の40歳。このメジャー大会で初優勝を飾り、ツアープレーヤーNO.1の称号と賞金3,000万円を獲得。さらに5年間のシード権、世界ゴルフ選手権ブリヂストンインビテーショナルの出場権を手にしました。
「地元の宍戸ヒルズで勝てたことが嬉しい」 (五十嵐雄二) 
いつも練習している宍戸ヒルズで、それも日本ゴルフツアー選手権で初優勝できたことを大変嬉しく思います。とくに最終日は地元のギャラリーが多く、熱い応援を心強く感じました。 宍戸ヒルズのチャンピオンになり、自分自身のプレーができればツアーでも十分通用することがわかりました。 これからも宍戸ヒルズ・静ヒルズで練習し、自分のスイングやプレースタイルを作りあげ、トーナメントを勝ち抜く身体づくりをしながら2勝目を目指して頑張りたいと思います。ありがとうございました。
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