ツアープレーヤーNO.1の 栄冠はJ・B・パク選手に
宍戸ヒルズで9年連続となった日本ゴルフツアー選手権が、6月2日(木)〜5日(日)に西コースで開催。日本ツアーでシード1年目のJ・B・パク選手(韓国)が、丸山大輔選手とのスリリングな一騎打ちを制し、通算6アンダーでチャンピオンの座を獲得しました。
「心からお礼を言いたい。
日本に立ち直ってもらいたい。」
J・B・パク選手は母国韓国ツアーでも勝ち星のない29歳。それが日本のメジャー大会でいきなり初優勝し「頭が真っ白」。「スポンサーや関係者、ボランティアの方に心からお礼を言いたい」と語り、「日本に立ち直ってもらいたい。できることは何でもしたい」と被災地に向けて呼びかけました。 |