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JGTO CHALLENGE TOURAMENT 2008
 

静ヒルズトミーカップ 3名のプレーオフを制した癘{晃一選手が優勝
若手精鋭ゴルファーを支援して7年目となる静ヒルズトミーカップが、7月7日(木)〜9日(土)に開催。癘{晃一選手
梅雨明けの猛暑となった最終日、9アンダーで並んだ癘{(すぎもと)晃一・杉原敏一・岩井亮磨3選手によるプレーオフが行われ、癘{晃一選手が優勝。7月末に小樽で開催されるサン・クロレラクラシックの出場権を獲得しました。
「絶対にフェアウェイキープ」と誓った。
それが優勝を決めた。

癘{選手はNo.18の攻め方を「絶対にラフに入れない。ティーショットはやや右狙い」と心に宣言。その言葉通りプレーオフ2ホールとも、フェアウェイ右目に落とし2オン2パットのパー。一方、杉原選手はプレーオフ1ホール目でラフに入れ、3オン2パットのボギー。2ホール目では岩井選手がラフに入れて3オン2パットのボギー。「フェアウェイキープ」を誓った癘{選手の決意が栄冠を引き寄せました。


▲優勝した癘{プロは被災地宮城県仙台市在住。表彰式終了後、出場選手全員で震災復興
  メッセージを囲んで写真撮影。
▲大会3日間のギャラリー数は過去最高の1,507人。昨年比133%。
▲7月5日(火)プロアマ大会&Par3コンテスト開催。表彰式では、中嶋常幸プロがプレゼンターを務め、
  チャリティーオークションと募金で約70万円が集まりました。



静ヒルズトミーカップは5つの理想を実現

中嶋常幸プロによる講演会
  ・予選通過選手約65名と大会関係者が参加
  ・「自己を改革していく姿勢が重要。新しい自分を生み出す
   ための 改革力、変革力が大事」と中嶋常幸プロが激励
  ・セミナー後には出席者全員に夕食を無料提供

ハードなコースセッティングと試合環境
・通常のチャレンジと異なり、3日間トーナメントで賞金総額
  も高く
・7,044ヤードPar70のコース設定。さらにレギュラーツアー
  以上の グリーンコンディションを提供
・厳しい位置にピンポジションを設定。とくにNo.17とNo.18は
  池のそばに。
※常に世界基準のコースが経験できるように配慮

グローバル
・3名の韓国選手を招待。選手だけでなく 大会関係者も韓国
  PGAと交流し、東アジア のゴルフ環境向上に貢献
・招待出場の韓国選手は日本QTの受験を 希望。
  「環境が素晴らしい、ぜひ日本ツアー に挑戦したい」

地域密着
・集まったギャラリーは3日間で1,000人以上
・地元教育委員会と連携し、ジュニアのゴ ルフ体験会を
  開催
・プロアマとPar3大会には地域の方々 をご招待。男性だけ
  でなく女性ゴルファー にもトミーカップを堪能していただき
  ました

選手へのホスピタリティ
・大会期間中、選手と帯同キャディに朝食と夕 食をサー
  ビス。また無料で練習できるようにする など、選手が
  大会に集中できる環境を提供
・朝からレストランに選手が集まるようになり、 「おはよう」の
  挨拶や交流が増えたと 中嶋常幸プロ

(写真はツアー選手権の様子)


静ヒルズカントリークラブ
〒319-2132 茨城県常陸大宮市小場 5766   TEL 029-296-2000   FAX 029-296-2215
                           Eメールアドレス info@shizucourse.jp