静ヒルズトミーカップ 3名のプレーオフを制した癘{晃一選手が優勝
若手精鋭ゴルファーを支援して7年目となる静ヒルズトミーカップが、7月7日(木)〜9日(土)に開催。
梅雨明けの猛暑となった最終日、9アンダーで並んだ癘{(すぎもと)晃一・杉原敏一・岩井亮磨3選手によるプレーオフが行われ、癘{晃一選手が優勝。7月末に小樽で開催されるサン・クロレラクラシックの出場権を獲得しました。
「絶対にフェアウェイキープ」と誓った。
それが優勝を決めた。
癘{選手はNo.18の攻め方を「絶対にラフに入れない。ティーショットはやや右狙い」と心に宣言。その言葉通りプレーオフ2ホールとも、フェアウェイ右目に落とし2オン2パットのパー。一方、杉原選手はプレーオフ1ホール目でラフに入れ、3オン2パットのボギー。2ホール目では岩井選手がラフに入れて3オン2パットのボギー。「フェアウェイキープ」を誓った癘{選手の決意が栄冠を引き寄せました。 |