宍戸ヒルズ Shishido Hills

宍戸ヒルズ

WEST IN

Black Regular Ladies
398Y 398Y 326Y
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緩やかな打ち下ろしの後、グリーンに向かってやや打ち上げていくストレートなPAR4
004-片山-晋呉-Shingo-Katayama

【プロのコメント】2007年優勝、最終日イーグル

片山 晋呉 プロ

比較的距離が短いPar4ですが、その分フェアウエイが狭くティショットのコントロールが要求されるホールです。必ずしもドラバーを使用しなくてもフェアウエイにボールを運ぶ事を優先しましょう。
グリーンは傾斜がきつく、カップの上の段に乗せるととても難しくなるので、安全に手前から攻めていきましょう。


Black Regular Ladies
519Y 519Y 415Y
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緩やかな左ドッグレッグ、グリーン手前は二重のバンカーがありグリーンは奥行きが50yある3段グリーン
071-細川-和彦-Kazuhiko-Hosokawa

【プロのコメント】2005年優勝

細川 和彦 プロ

優勝した2005年の時は、Par4でした。
ティショットのポイントは、フェアウエイ中央やや左目がベストポジションですがここは確実にフェアウエイをとらえることに集中しましょう。
セカンドショットは、フェアウエイから残り250ヤードをきっていたら2オンを狙ってみましょう。ラフに入った場合は、3打目狙いでピンの位置を計算して、得意な距離を残す様に心掛けてください。
グリーンは受けており縦に長い3段グリーンとなっているため、ショートアイアンで打つ場合は、距離感とスピンに気をつけてください。グリーンの奥からは難しいアプローチまたはパターが残るので、ピンより奥にはいかないように気をつけましょう。


Black Regular Ladies
408Y 325Y 291Y
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グリーン手前にクリークの流れる右ドッグレッグホール、セカンドからグリーンは打ち下ろしとなる。
026-五十嵐-雄二-Yuji-igarashi

【プロのコメント】2009年優勝 最終日バーディー

五十嵐 雄二 プロ

左は崖(OB)なので、左は絶対ダメなホールです。狭いホールですが、ティーショットはドライバーを使います。
というのは、ある程度距離を出さないとセカンドでグリーンが見えないからです。
クリーク超えのセカンドショットになるので、グリーンが見えないとかなり難しいショットになります。
またセカンドは、左足下がりになることが多いので低めの球で距離感を出すようにしています。
グリーンも奥からは非常に速いので気をつけて下さい。


Black Regular Ladies
162Y 146Y 132Y
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右側が高い2段グリーンで、右側のバンカーはアゴが高く距離もある
013-今野-康晴 Yasuharu-Imano

【プロのコメント】2005年2位

今野 康晴 プロ

ティーインググラウンドからグリーンの面が見えないので、ティーショットをピンそばにつけるのが難しいです。
グリーン面も傾斜がきつく、逆サイドに乗せると2パットで行くのが難しくなります。
確実にピンのある面に乗せたいホールです。


Black Regular Ladies
460Y 430Y 272Y
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打ち下ろしの距離のあるパー4、FWは右に傾斜している。
127-髙橋-竜彦 Tatsuhiko-Takahashi

【プロのコメント】2006年優勝 最終日バーディー

高橋 竜彦 プロ

ティーグランド前方左サイドの背の高い木がコースにせり出しているのでティーショットでプレッシャーがかかるかもしれません。
フェアウェイ右サイドに見えているバンカー方向から軽いドローボールで攻めていけたら最高です。
距離が長いホールですが、ティーグランドからグリーンまでずっと打ち下ろしていきますので、プロは飛距離よりも正確性を求めて3Wでティーショットをする選手が多いです。
セカンドショットは、左足下がりのショットになることが多いと思いますので無理をせずにグリーンの手前から攻めるようにしましょう。
グリーンに乗らなかったとしても、グリーンは受けていて、アンジュレーションもそれほどありませんので、アプローチは比較的やさしいと思います。
“無理をせずにとにかく手前から”が基本となるホールです。


Champion Black Regular Ladies
638Y 615Y 464Y
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600yを超えるロングホール、右サイドはOBで、ティーからの景観は狭く感じる。
006-小田-龍一-Ryuichi-oda

【プロのコメント】

小田 龍一 プロ

とても距離が長く、フェアウェイ幅も絞られているので、最初から無理して2オンを狙うことはありません。
3回のショットでその日のピンの手前に乗せられればOKと考えます。
そのためには、サードショットをフェアウェイから打てることが絶対条件なので、セカンドショトをいかにフェアウェイのどこに、またどのくらいの距離を残すかがカギとなります。
さらに、ティーショットも左右のラフを避けてフェアウェイキープ最優先です。
まさに、グリーンから逆算していくコースマネージメントが必要とされる名ホールです。


Black Regular Ladies
190Y 155Y 95Y
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池越えのショートホール
038-星野-英正-Hidemasa-Hoshino

【プロのコメント】2008年優勝 ホールインワン

星野 英正 プロ

ピンの位置によって、狙う場所や番手が変わります。
また、グリーンのセンターにマウンドがあるので、2つのグリーンがあるものだと考えましょう。
ピンの位置が左の場合、必ず池越えになるので、池を越えられるクラブで打ちましょう。
グリーンの左端は傾斜がきつく、下りが残った場合は速いので気をつけてください。
ピンの位置が右の場合、ショートしても右サイドに外してもアプローチは楽なので難しく考えずに打ちましょう。
バーディを狙わずパーであがれれば良しとしましょう。


Black Regular Ladies
481Y 430Y 310Y
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緩やかな右ドッグレッグ、グリーンは左奥から右手前に傾斜している。
001-石川-遼--Ryo-Ishikawa

【プロのコメント】

石川 遼 プロ

ラウンド終盤にかかったホールで、選手にとってはとても厳しい、大きなプレッシャーのかかるホールです。
ティーショットは、フェアウェイ左サイド狙いです。
セカンドは手前の大きな池がかなり気になりますが、150ヤード以上残る可能性が高いので、グリーン中央狙いです。
難しい宍戸の中でも、かなり難しいホールになります。
パーをしっかり取って、気持ちよく18番ホールに向かいたいです。


Black Regular Ladies
467Y 420Y 320Y
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ストレートなパー4、グリーンは砲台となっており、周囲に配置したバンカーが難易度を上げている。
090 伊澤 利光 Toshimitsu Izawa

【プロのコメント】2003年優勝

伊澤 利光 プロ

ティーショットはまずフェアウエーキープが大事です。
フェアウエイだとグリーに乗せる事はかんたんですが、ラフに入るとグリーンオンが非常に難しくなります。
グリーンは手前エッジからは上りのパットになりますが安全にセンターに乗せると下りのパットになり最終日の優勝争いだとプレシャーがかかります。
しかもグリーンが砲台なので攻めと守りのマネージメントが要求されるホールです。