宍戸ヒルズ Shishido Hills

宍戸ヒルズ

WEST OUT

Black Regular Ladies
192Y 171Y 125Y
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周囲を小高い丘と樹木で囲まれたホール、グリーンの左手前から右サイドにクリークがあり、気の抜けないホールとなっている。
058-エスケー・ホ S・K・Ho

【プロのコメント】2004年優勝、ホールインワン

S・K・ホ プロ

縦長のグリーンでピンの位置により2~3クラブ違ってきます。ピンが手前にあると、クリークが気になりますし、グリーンも傾斜がきつく、奥や横からのパッティングが非常に難しくなります。
ピンが、センターから奥にあると使用クラブは長くなりますが、その分ランを使えるので、比較的寄りやすいと思います。
私が優勝した年は、このホールでホールインワンしました。その時もピンは左奥でした。私にとって非常に思い出深いホールです。
バーディを取るというよりも、どうボギーを叩かないかを考えるホールですね。


Black Regular Ladies
415Y 393Y 331Y
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ティーショットはやや打ち下ろし。グリーンの左には池があり、グリーン面も池に向かって傾斜している
021-横尾-要-Kaname-Yokoo

【プロのコメント】

横尾 要 プロ

ティーショットはフェアウェイキープを最優先に考えますが、フェアウェイの先に行くほど絞られていることもあり、また、左の池も要注意なので、池に届かないクラブでフェアウェイのセンターから右目を狙います。
セカンドショットでは、左の池を警戒しながら、グリーンの傾斜が全体的に左の池に向かっているので、ピンが左手前の時は傾斜を利用するイメージで右から攻めていきます。
また、奥のピンに対してはオーバーを警戒して手前に乗せることを心がけます。


Black Regular Ladies
390Y 374Y 248Y
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左側に池が広がる短めのパー4
005-藤田-寛之 Hiroyuki-Fujita

【プロのコメント】

藤田 寛之 プロ

左サイドに池が大きく広がっていて、視覚的にプレッシャーがかかるホールです。
ティーショットは、左の池に気を付けることはもちろんですが、あまり右に逃げ過ぎるとセカンドショットがつま先上がりのショットとなりますので、確実にフェアウェーを捉えたいところです。
セカンドショットは、グリーン手前にバンカー、グリーン左サイドには池からつながるクリークが縦に延びていますので注意が必要です。グリーンは、左手前が低く、右側が高くなっていますので、セカンドショットでピンがある面にボールを置いておくことができれば、バーディーにつながる可能性も高くなります。


Black Regular Ladies
588Y 588Y 505Y
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右ドックレックのロングホール、左サイドはOBとなっている。
031-宮里-優作 Yusaku-Miyazato

【プロのコメント】アルバトロス

宮里 優作 プロ

アルバトロスの可能性があるホールです。
ティショットがとても重要な割合を占めるホールです。
ティインググランドからフェアウエイの落とし所が見えなくなっており、右の木スレスレにフェードボールが打てればベスト。
フェアウエイを外すとパーどころかボギーを獲るのも難しくなります。
グリーンは2段グリーンで全体的にうねっているため、無理せずグリーンセンターを狙ってください。
グリーン左手前のバンカーに捕まると難しくなるので注意。


Black Regular Ladies
231Y 196Y 117Y
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グリーンの左側半分が池に囲まれたパー3
015-平塚-哲二-Tetsuji-Hiratsuka

【プロのコメント】2006年 2位

平塚 哲二 プロ

ピンの位置によって難易度が大きく変わる。
ピン位置が、右サイドの時は、ある程度逃げ道もあるので、比較的攻めやすいためオーバーだけ注意してデッドに狙う。
ピンが左サイドにある時は、傾斜も左の池に向かっており、勿論池は避けたいが、逃げ過ぎて右サイドに行ってしまうと大変難しいパッティングが残ってしまう。
気持ちを集中して、思い切ってセンターからピン方向を狙っていく。


Black Regular Ladies
456Y 411Y 287Y
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右サイドはOBで、左から林がせり出している
094-深堀-圭一郎-Keiichiro-Fukabori

【プロのコメント】

深堀 圭一郎 プロ

右サイドはすぐにOBがあるため要注意です。
僕は、大体5Wか3Wでティーショットを打ち、狙い目はFW左サイドにある樹木の右サイドです。
セカンドは4~6アイアンになりますが、グリーンが左から右に傾斜しているので基本はピンの左サイドから攻めることになります。
前半と後半を結ぶ要のホールで、非常に難しいホールです。パーならよしとするホールです。


Black Regular Ladies
508Y 449Y 356Y
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右サイドがOBのストレートなパー4、グリーン左には池がある。
068-中嶋-常幸-Tsuneyuki-Nakajima

【プロのコメント】

中嶋 常幸 プロ

距離の長い宍戸の中でも最もタフなパー4です。
ティーショットをしっかりとフェアウエーにおかないと2オンのチャンスがありません。
セカンドは左の池を十分に気をつけて、右めにのせることが攻略のポイントです。
私の大好きなホールです。


Black Regular Ladies
515Y 494Y 400Y
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グリーンの手前はマウンドとグラスバンカー、左サイドはOBになっている
014-近藤-共弘-Tomohiro-Kondo

【プロのコメント】2004年2位 最終日バーディー

近藤 共弘 プロ

日本ゴルフツアー選手権では、このホールはPar4でおこなわれていて距離も長く非常に難易度の高いホールとなっています。
ティーショットは、右サイドが山、左サイドがOBとなっていています。
セカンドショットのことを考えると、フェアウェイ左サイドに球を置くとグリーンを狙いにくくなりますので、フェアウェイ右サイドに置いておきたいところです。
セカンドショットは、長い距離が残っていますので、長いクラブを持つことになりますが、確実に2打で乗せたいです。グリーンの手前はグラスバンカーになっていますので要注意です。
グリーンは縦長の2段グリーンですがそれほどアンジュレーションがきつい訳ではありませんので、確実に2パットのパーで上がれれば良しとしましょう。


Black Regular Ladies
407Y 385Y 324Y
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右側が斜面のドッグレックホール、セカンド付近から左右OBとなる。
027-宮本-勝昌 Katsumasa-Miyamoto

【プロのコメント】

宮本 勝昌 プロ

ティーショットの狙い目は右の山裾狙いですが、飛距離を出そうと思って欲をかくと山の中腹で止まってしまいますし、かと言って左に逃げると谷に落としてしまいます。
非常に正確なティーショットが必要となります。セカンドショットはグリーンに向かって打ち上げになりますので、1クラブくらい大きめでも良いでしょう。
グリーンの狙い目ですが、ピンが右サイドにある場合は左手前狙い、左サイドにある場合は右手前狙いが基本です。
グリーン上は、特に右サイドに傾斜がきつい部分があるので注意が必要です。